第一条から第五条まで、第十一条、第十三条及び第十四条の規定は、指定試験機関について準用する。
この場合において、これらの規定(第一条第一項第二号及び第二条第一項各号列記以外の部分を除く。)中「指定登録機関」とあるのは「指定試験機関」と、「登録事務」とあるのは「試験事務」と、第一条第一項中「第八条の二第一項」とあるのは「第十三条の三第一項」と、同項第二号中「柔道整復師の登録の実施等に関する事務(以下「登録事務」という。)」とあるのは「試験事務」と、同条第二項第八号中「法第八条の二第四項第四号イ及びロ」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の二第四項第四号イ及びロ」と、第二条第一項各号列記以外の部分中「法第八条の二第一項に規定する指定登録機関(以下「指定登録機関」という。)」とあるのは「指定試験機関」と、「登録事務」とあるのは「試験事務」と、第三条第一項中「法第八条の三第一項」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の三第一項」と、同条第二項第二号中「法第八条の二第四項第四号イ及びロ」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の二第四項第四号イ及びロ」と、第四条第一項中「法第八条の四第一項前段」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の四第一項前段」と、同条第二項中「法第八条の四第一項後段」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の四第一項後段」と、第五条第一項中「法第八条の五第一項前段」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の五第一項前段」と、同条第二項中「法第八条の五第一項後段」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の五第一項後段」と、第十一条中「法第十三条第一項」とあるのは「法第十三条第一項又は第二項」と、「無効としたときは」とあるのは「無効とし、又は期間を定めて試験を受けることができないものとしたときは」と、第十三条中「法第八条の十二」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の十二」と、第十四条中「法第八条の十二」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の十二」と、「法第八条の十三」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の十三」と、「法第八条の十七第二項」とあるのは「法第十三条の七において準用する法第八条の十七第二項」と、同条第二号中「書類並びに名簿」とあるのは「書類」と読み替えるものとする。